リサイクルに出すと気持ちがよい

最近ではいらなくなった服やカバンをリサイクルに出すようになった。
引き取ってもらい査定してもらうのだが、これが意外とお金にならなくてびっくりした。
服を売りにだす時期はずれていると高額では引き取ってもらえなくなる。
今の時期に冬服を出してもいけない。
時期が始まるワンシーズン前に出すと少しは高額で買い取ってもらえるだろう。
それまで服は捨てていたのだがもったいないし、少しでもお金になれば、と思いリサイクルに出すようになった。
シミができていたりすると引き取ってもらえないが、10枚で100円程度の買取額になる。
最初にこの査定を見たときにすごく安くてびっくりしたのだが、今は激安の衣料品ができているし、中古品をわざわざ買うくらいならば激安店で新品を買った方がよいと思う人が多いためか安く売らないと売れない。
そのため買取額も低めになってしまうのだろう。
数円でもかえってこればラッキー、という気持ちで出していると少しうれしくなるものである。
今までは捨ててしまっていたものでも、まだ着れる状態であれば誰かに着てもらいたいし、捨てると服に申し訳ない気分になるが、リサイクルに出すと気持ちがよくなる。
誰かの役に立てればすごくうれしい。
自分が売りに出したのが店頭に並んでいると少し変な感じがするが、また行ったときになくなっていると誰かの手元で大切にされているんだな、と温かい気持ちになる。
これからもリサイクルは続けていきたい。