意外なところでリサイクル

数年前から長く言われ続けているリサイクル。
とは言っても、身近にこれを感じることはそう多くないと思います。
しかし自分自身が思っている以上に、実は身近にあったのです。
たとえばおさがりなんかがありますね。
兄弟の人数が多い方などは、経験があるかと思います。
このおさがりは衣服だけでなく、子供の学習机や幼児の時のおもちゃ、また食器類など成長に合わせて使用されるもの、入れ替えの頻度がたくさんあるものによく見られますね。
これもまた立派なリサイクルとなります。
自分の持つものは新しいものがいい、中にはそう思った方も多くいたと思います。
しかし本来、物は使えば使うほどよくなるとも言われています。
直せる範囲で壊れたりほつれたりしたなら、修繕や修理をしてもう一度使うということは、決して貧相であるとかそういったことはありません。
また使っているものが完全に壊れても、似たようなパーツや部品があって他のものに使えたり、衣服であれば同じ布のもので継ぎ足しや穴隠しに使ったりと、更に別の物をずっと使っていくことにも役立ったりします。
このように、一つのものを大事に使っていくという行為は、私たちの身近にあることです。
その他にも夕飯の食材を食べれるとこまで食べて、余すことがないようにしたり。
とにかくよくよく見渡してみれば、私たちの生活にはリサイクルが身近にあることがわかるかと思います。
この他にも思いついたり気づいたことがあるなら、今後から意識的に行うと環境にも自分にも良いかもしれませんね。